桧原湖ワカサギ釣り情報

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ワカサギ釣果報告

2009年1月21日桧原湖ゴールドハウス目黒下氷上マイハウス釣行

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1月21日、氷上シーズンインに備えて温存していた有給休暇を使って、ゴールドハウス目黒さん下に設置した氷上マイハウスに釣行してきました。
6時に目黒さんに着いて6時15分に出発しました。
近いので徒歩でトコトコとハウスに向かいます。朝の気温がー9度なので湖上はカチカチになっています。歩きやすいので5分位でハウスに到着しました。
ハウスに入り蛍光灯のスイッチon、パット室内が明るくなります。
蛍光灯が使えるように、大型車のバッテリーを置いてインバーターで交流電流に変換して使っています。
するとスリットが凍っています。
先ずは石油ストーブに着火。
スリットに張った氷は鉄の棒で突いて壊しますが、結構厚いので骨が折れます。
氷を除去して7時釣りスタート。
魚探を入れてみると水深は12.5mで底から1.5mくらいまでビッシリと反応があります。
この時期には珍しく、ここは底ベタでは無いようです。
氷上用に作成したリン青銅とグラスのコンポジ穂先を疾風大木spバイオレットにセットして
「横の釣り」でスタートしました。
仕掛けを落とすと即アタリがあり1匹ゲット。
そのまま爆釣モードに突入しました。
8時を過ぎると、さらにスピードアップしていきます。
タバコを吸う暇もないくらいに釣れます。
それが11時まで続きます。
11時からは少しペースダウン気味になりました。
それでも時速30匹程度なのでプチ爆釣モードです。
「横の釣り」から「縦の釣り」に切り替えてもあまり変わりは無いので「横の釣り」で続行です。
1時を過ぎると極端にペースダウン。
魚影は相変わらず濃いので、食いのパターンが変わったと判断してグラス穂先1.75g対応に変更、穂先の振れ幅に余裕をもたすようにオモリは1.5gを装着しました。
これで元のペースに戻りました。
食いが渋り気味なので頻繁に餌交換しなければなりません。
グラスの穂先のアタリが遠のき出したので、今度はフカセ釣りにチェンジ、これで5匹くらいは釣れますが後が続きません。
またリン青銅に戻したり、PEラインからナイロンラインに替えたりと、餌の動きのパターンを頻繁に変えていかないとワカサギがなかなか口を使ってくれません。
3時半になったので釣り終了。
本日のラップ匹数
 8時まで   41匹
 9時まで   70匹
10時まで   86匹
11時まで   63匹
12時まで   32匹
 1時まで   32匹
 2時まで   31匹
3時半まで   44匹
合計     401匹

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