桧原湖ワカサギ釣り情報

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ワカサギ釣果報告

2009年1月11日桧原湖ゴールドハウス目黒屋形船in福島県裏磐梯

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1月11日、ゴールドハウス目黒さんの屋形船に釣行してきました。
受付フロアーでつうちゃん、白幡さんと雑談していると、お子ちゃま連れの方が入ってきました。掲示板に書き込みをされた颯太さんとすぐにわかったのでご挨拶。
子供連れなので京が森を予約されたとのこと。
目黒前屋形船第一陣出発ということで桟橋へ。
大型和船に20名が乗り込みいざ出発となりましたが、昨夜かなり冷えたらしく昨日ボートが通った跡がガチガチに凍っています。
バリバリと氷を割りながら進みますが、7?8cmの真氷なのでなかなか前へ進めません。
バックして勢いを付けて進んでバリバリ、1?2mくらいしか進めません。
途中から昨日通った航路から外れてしまい、前へ進めなくなってしまいました。
船頭さんの圭ちゃん、「皆さん出来るだけ後ろに寄ってくださ?い」
後方を重くして前のほうを氷に乗り上げて割るつもりらしい。
バックして反動を付けて氷に乗り上げます。
何度やっても割れません。
今度は前に移動、前のほうを重くして砕氷船のように進むらしい。
バックして勢いを付けて突進、バリバリという音とともに2mくらい進みました。
あとはこの方法の繰り返しでなんとか屋形船にたどりつきましたが、わずかの距離なのに40分も掛かりました。
屋形船に入ると、スリットが凍っています。
先ずはみんなで氷の除去です。
氷をすくい上げ終わり釣りスタート。
私は昨日同様右手前角に、右が白幡さん、対面がつうちゃん、つうちゃんの左隣がMr,X氏という釣り座の体制です。
魚探を入れてみると底付近にポチポチという反応がありベタ底にいるようです。
スタートは「横の釣り」です。
年末に氷上用として作ったグラスとリン青銅のコンポジ穂先ですが、年末年始の釣行では流れが強すぎてあまり使えませんでしたが、数回の釣行で少しずつ微調整を加えながら微妙なアタリが捕えられるように修正してきました。
それが昨日流れが全くない状況で良い結果が出たので、今日も継続使用です。
仕掛けを落とすと即プルプルッと震えます。
いい感じのスタートで、そのままプチ爆釣モードに入りました。
流れが無いせいかフカセ釣りのつうちゃんいつものリズムに乗れない様子です。
白幡さんは私に頭を押さえられているようでイマイチ釣果が伸びません。
10時半ころまでプチ爆釣が続きましたが、それから渋くなってしまいました。
そんな中、つうちゃんの隣のMr,X氏がコンスタントに釣り上げています。
それもクラブクレスト1丁でです。
こちらはポツポツしか釣れないので、ジッと観察してみるとフカセたりタナを切ったり色々と工夫してアタリを取って釣り上げています。
初めてみる方ですが、目配り動作を見ていると中々の腕前の方とみました。
下にいるつうちゃんを通過したワカサギを釣り上げているのでその技量は分かります。
つうちゃんがその方に「川口プロいい感じで釣り上げていますね」という言葉をかけたので、たぶんバスプロの有名な方なんだなと思いました。
プチ爆釣のあとは、私が1匹釣り上げる間に川口プロが2匹釣り上げるという展開になってきました。
敏感穂先のコンポジ穂先でアタリが出なくなったので、柔らかい穂先はではダメという判断でグラスのM用穂先にチェンジしてオモリは軽めの1.5gを装着。
これで川口プロとペースが合うようになりました。
12時カウントで121匹。
午後はさらに渋くなってきました。
アタリもチクッという小さなアタリしか出ないので1本集中に切り替えです。
ポツ?リ・ポツ?リという感じで午後は27匹で最終釣果は148匹でした。
目黒さんに戻り、コーヒーを御馳走になりながら専務、川口夫妻と雑談をしました。
川口プロは昨シーズン赤城に30回以上通ったということでしたので腕の確かさは納得でした。
奥様も凄腕で今日のタフコンディションで1束アップとは流石です。
ご夫妻共に桧原湖がすこぶる気に入られたようで、氷上シーズンもまた来られるようです。
ゴールドハウス目黒さんの屋形船営業は今日で終了となり、いよいよ待ちに待った氷上シーズンの到来です。

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