桧原湖ワカサギ釣り情報

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ワカサギ釣果報告

2008年12月23日桧原湖VARIVAS屋形選手権ファイナルinやまぐっち

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12月23日VARIVAS屋形選手権がやまぐっちさん会場で行われ、予選を勝ち抜いたつわもの40名によるトーナメントが行われました。
4グループ制各10名で座席抽選会が行われました。
私は
一回戦  D?3
二回戦  A?10
三回戦  B?9
四回戦  C?5
のくじを引き当てました。
一回戦D?7
左隣がワカミーでご一緒した渡部さん、右隣がゆみたんです。
準備の餌付けタナ取りがオーケーなので、左側の仕掛けを落としタナを取っている途中で即ピクピク1匹ゲット。
もう片方の仕掛けを落としタナを合わせ終わるとまた即ピクピク、2匹目ゲット。
左側のタナ合わせが終わっていないので、タナ合わせに仕掛けを落とすとまた即ピクピク、3匹目ゲット。
全員餌付けタナ取りが終わったところでスタート。
アレッ!!ウンともスーとも言わない。
渡部さん1匹ゲット、ゆみたんも1匹ゲット。
私は誘っても誘ってもアタリがありません。
渡部さん2匹目ゲット、ゆみたんも2匹目ゲット。
「横の釣り」でスタートしたので、途中から「縦の釣り」に切り替えましたがそれでもアタリがありません。
タナ取りで自分の下にいた食い気のある3匹を釣り上げてしまったことを後悔しましたが後の祭りです。
渡部さんゆみたん共に3匹目ゲット、私はアタリのないまま一回戦を終わってしまいました。
ゆみたんの右隣に座った「縦の釣り」の名手○州屋の斎藤さんもゼロ匹で、9位10位同数となり1.5ポイントとなりました。
これでもう決勝進出の可能性は二人とも無くなりましたので、「あとは消化ゲームですね」と二人で傷をなめ合いました。
二回戦A?10
ここもタナ合わせしている間に3匹釣り上げ、まわりの選手も釣れちゃってます。
どうやら、群が入ってきているようです。
スタートの合図と共に、今までとは打って変わってガンガンとアタリがでますがなかなか乗らない。ポツポツと釣り上げますが周りの選手よりもペースが遅い。
終了時間となりカウントしてみると10匹でした。
前回よりは多いのでまずまずかと思いましたがブービーでした。
ポイント2点もう最悪です。
「縦の釣り」の斎藤さんもやはり13匹とイマイチ釣果が上がりません。
どうやら「縦の釣り」が嵌らないようです。
三回戦B?9
左が俵さんでシリコンチューブのようなユニークな穂先です。
右がなぜか斎藤さんともなりました。
「縦の釣り」が不調なので「横の釣り」に変えようかと思いましたが、斎藤さんは「縦の釣り」で通すとのことなので、どっちみち消化ゲームなので私も斎藤さんにお付き合いしました。
「縦の釣り」が不調なだけか???それにしてもペースがおかしい???
開き直っているので、冷静になって考えてみるとタックルミスを犯していることに気づきました。
間違いは1ヶ所だけ、これさえ変えれば平均ペースに追い付くかも・・・
ということで即交換です。
スタートと同時に隣の俵さんポンポンといい感じで釣り上げていきます。
私のほうにもタックル交換が功をそうしたらしく、ポンポンとアタリが出て釣れはじめました。
俵さんとほぼ同じようなペースです。
終了時間となりカウントすると11匹、前回と変わらない数なのでまたダメだろうと思いましたが、なんと2着同数となり8.5ポイント獲得です。
四回戦C?5
またまた左隣が俵さんです。そして右側一人挟んで斎藤さんです。
スタートと同時にポンポンと釣り上げいい感じです。
左の俵さんとほぼ同じペースです。
ところが終了近くに俵さんの電動リールにアクシデント発生したようです。
直す時間がないので電動1丁で頑張っています。
終了時間となりカウントしてみると私19匹、俵さん18匹、斎藤さん18匹でした。
俵さんアクシデントがなければ20匹以上だったのでは無いかと思います。
ここで選手はランチタイム、主催者側はポイント集計して決勝進出者決定作業です。
昼食中に8名の決勝進出者の発表がありました。
2名4組に別れ隣同士で勝負です。
北爪さん対若研さん、清水さん対俵さん、くぼちゃん対山本さん、渡辺さん対高木さん。
優勝決定戦はくぼちゃん対俵さんとなり、くぼちゃんが優勝の栄冠を勝ち取りました。
三位決定戦では北爪さんが勝ち上がりました。
終了後表彰式があり、抽選会とジャンケン大会も行われ大いに盛り上がりました。

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