桧原湖ワカサギ釣り情報

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ワカサギ釣果報告

2008年12月21日第1回ワカサギ目黒カップin桧原湖

投稿日:

12月21日、第一回ワカサギ目黒カップが開催されました。
今回の大会要項については専務さんからの依頼で私が企画立案したもので、出来る限り全員全て公平という観点からスタートしました。
6時集合で2階で受付、座席順のくじ引きを終え全員着席。
大会要項の説明、専務さんから開会の挨拶があり、その後会場に向かいました。
今回の大会は、40名参加で1グループ8名で5グループ制です。
1時間4回戦のポイント制で上位10名が決勝戦進出、決勝戦は30分2回戦で引数勝負です。
釣り座は一回戦のスタートの席から、各々右回りで2席ずつズレルという方式です。
私の引いたクジはBグループの1番です。座席移動はB?3、B?5、B?7です。
屋形船に着いたのが6時45分、7時半スタートなのでそれまではフリータイムで普通に釣っていいというルールです。
魚探を入れてみると底ベタに反応ありです。
仕掛けを落とすと即ピクピク、その後もポツポツと釣れます。試し釣りで7匹釣れたのでタックルはそれで決まりです。
第一回戦スタート
試し釣りでは釣れたのにアタリがありません。誘っても誘ってもアタリなし。
右側の白幡さんはポツポツと釣り上げています。
対面の管さんも苦戦している様子で私と同じようです。
というのは理由が分かります。
管さんはooki supecial穂先を使っていて、それも管さん御用達のセミロングオーダー穂先です。
管さん用として特別な2本を作ったのでテーパー・硬さ・性能を知っているのでほぼ私のタイプに似せて作っています。
アッという間に終了の合図。
梅男さんが28匹でトップ、 白幡さんが二位、管さんと私が7匹同数5位で5.5ポイントです。
これでは優勝決定戦進出の夢はほぼ消えました。
二回戦
さらに渋くなってきます。
対面の管さんがポツポツながら釣り上げています。私よりかなりいい感じです。
でも同グループのメンバーからは電動リールの音があまり聞こえてきません。
管さん以外皆苦戦のようです。
終了の合図でバケツの交換、目で数えられます。私5匹、管さん10匹、その他のメンバーは3、2、1、0匹までいます。
ここで5匹二着同数の方がいて、8.5ポイントです。
一回戦上位の皆さんがポイントダウンをしてしまったので、合計獲得ポイントはドングリの背比べになってしまいました。
これで振り出しに戻った訳で3回戦が勝負の山場となってきました。
三回戦
スタート同時にポンポンと2匹釣りあげるとその後はパタッ!!。
グループの中からは電動リールの音がほとんど聞こえてきません。
たぶん二匹で私がトップなはずで、次が管さんで1匹。
途中管さんが釣り上げ私と並ぶと、追っかけ私が釣り上げます。
1匹釣り上げる貴重さがズシリと感じる展開です。
終了となり私が4匹でトップ10ポイント、管さんが3匹で二位9ポイントです。
ここまで管さんが24.5ポイントでグループトップ、私が24ポイントで二位。
三位以下との差はかなりあるので大崩れしなければグループ二位か一位逆転も望める展開となりました。
4回戦
ちょっと良くなりました。
今度は管さんがリードの体勢です。
追いついていくのがやっとでなかなか追い越すまでにはいきません。
結局追い越すことが出来ず終了となりました。
トップの方18匹、二位12匹で管さん9ポイント、私8匹で三位8ポイントです。
これで累計ポイントはグループ内では管さんが33.5ポイントで一位、二位は32ポイントの私となりました。
Bグループはかなりポイントのつぶし合いをしたので一位、二位とも獲得ポイントが少ないため決勝進出ができるかどうか際どいところです。
4回戦が終わったので40名の累計ポイントで上位10名が決勝進出です。
トップは若研さんで37ポイント、二位はつうちゃんで37ポイント三位は洋一さんと糸井さんで36ポイン、五位は三世さんで35.5ポイント・・・・
32ポイントでは決勝進出は無理かもという感じでしたが、ギリギリ10位で滑り込みセーフ・・・・ホッ!!
決勝進出者のポイントをまとめると
若研さん   37.5ポイント V
つうちゃん  37.0ポイント 
糸井さん   36.0ポイント
洋一さん   36.0ポイント
三生さん   35.5ポイント V
樋口さん   35.0ポイント
管さん     33.5ポイント 
サク君     33.0ポイント V
ゆみたん   32.5ポイント V
私       32.0ポイント V
Vマークの付いた方がVARIVASカップ予選通過者です。
いよいよ決勝戦です。
17番屋形で決戦の火ぶたが切られようとしています。
先ずは釣り座の抽選です。
一応四隅を引き当てた方が有利と大方の見方です。
私の列は入り口側から洋一さん、つうちゃん、私、管さん、糸井さんと続きます。
反対側の列は入り口側からゆみたん、樋口さん、サク君、若研さん、三生さんだったかな。
決勝一回戦
仕掛けを落とすと即アタリあり、一匹ゲット。
二匹目、三匹目と続きます。
右の管さんも同じようなペースで、つうちゃん少し遅れ気味。
ここで風向きが変わると、ワカサギの群れが糸井さんの方向から入ってくるようになりました。
決勝進出の兵揃いですのでワカサギの入ってくるほうの選手が断然有利となってきます。
私の列では糸井さんがバンバン釣り上げはじめました。その残りを管さんが釣り上げ、そのまた残りを私が釣法の違う縦の釣りで釣り上げます。
流石のつうちゃんもこの状態では苦戦です。
それでもつうちゃん独特のフカセ釣法でなんとか拾い釣りで繋ぎます。
ここまで通過してきたすれたワカサギでは洋一さんの横の釣りでは拾い上げることができず苦戦しています。
結果は明白でワカサギの入って来る方向で順位がきまってしまいました。
私の列・・・・
糸井さん   17匹
管さん     12匹
私       12匹
つうちゃん   8匹
洋一さん     0匹
反対側の列・・・ワカサギの入ってくる方向から
三生さん   11匹
樋口さん   12匹
若研さん   13匹
サク君      6匹  
ゆみたん   4匹 
やはり似たような傾向が出ています。
決勝二回戦は列の交代で、列ごとに釣り座の抽選方式です。
私の列・・・・
ワカサギの入ってくる方向から
つうちゃん・私・管さんでまたまた同じ並びです。でもワカサギの入ってくる方向が逆転しています。
そして洋一さん・糸井さんと続きます。
反対側は若研さん・サク君・ゆみたん・樋口さん・三生さんの順です。
決勝二回戦スタート・・・・
私の列・・・出だしはつうちゃん・管さん・私とほぼ同じようなペースです。
途中からつうちゃん、管さんが抜き出し始めましたがつうちゃんのほうがいいペースのようです。
管さんよりいい場所に座った私がなぜかイマイチです。
ここでつうちゃん痛恨の出来事が起きてしまいました。
ダブルハンドで釣り上げて、片方の疾風を台の上に置いたらちょっとずれて台から落ちてしまいました。
巻き上げ途中なのでスプールは勝手に回っています。
さて・・・外しの処理が終わったので疾風を持ち上げるとまだ回っています。
回転音が変????
PEラインが軸にギッシリ絡まってしまっていました。
つうちゃん直そうとしましたが手に負えず、時間もないので片翼飛行で続行決断です。
一丁でもダブル・ダブルの連続でなんとか釣果を伸ばしています。
専務がラインを直してくれましたが、つうちゃんはバスマンなので大会では他人の援助をもらった時は失格となってしまうことを知っているので使いません。
それでも管さんとデッドヒートで頑張っています。
二回戦終了
私の列 つうちゃん20匹、私10匹、管さん20匹、洋一さん10匹、糸井さん9匹。
別の列 若研さん10匹、サク君4匹、ゆみたん9匹、樋口さん6匹、三生さん6匹。
決勝戦累計
一位  管さん    32匹
二位  つうちゃん  28匹
三位  糸井さん   26匹
四位  若研さん   23匹
五位  私       22匹
六位  樋口さん   18匹
七位  三生さん   17匹
八位  ゆみたん   13匹
九位  サク君    10匹
十位  洋一さん   10匹
目黒さんの二階で表彰式があり、その後抽選会とじゃんけん大会があり第一回ワカサギ目黒カップを終了しました。
賞品を提供して頂いた皆さんありがとうございました。

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