桧原湖ワカサギ釣り情報

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ワカサギ釣果報告

2008年11月30日桧原湖VARIVAS予選会参加in庄助キャンプ場

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11月30日、VARIVAS予選会に参加してきました。
庄助キャンプ場と風来坊会場同時開催なので、私と妻は庄助キャンプ場予選会に、Jrひでは風来坊予選会に参加です。
庄助キャンプ場会場には18名がエントリー、風来坊会場には12名がエントリーです。
6半受付を済ませると、手の甲にマジックで第一クールの座席が書かれました。
私はC?9、妻はD?1と書かれました。
郡山を出るとき凄い風だったのでちょっと心配でしたが、小野川湖はあまり風が吹いていませんでした。
しかし、明け方までは強風が吹いていたようです。
屋形船に到着し各々各座席に座りました。
私は右側の一番奥で、妻は左側の一番手前です。
仕掛けセットとタナ取りはオーケーなので、タックルはプラでいい感じだった「若研竿」を夫婦で装着しました。
餌を付けずタナ取りしていた妻が「アララ・・・釣れちゃった?」と言っています。
私もタナ取りのため仕掛けを投入すると、凄い流れで45度くらいの傾斜でラインが落ちていきます。
私のほうから妻の方向に流れているので、妻のほうが下流なので有利とみました。
第一クールスタート・・・・
案の定妻のいる入り口付近から電動リールの快音が頻繁に聞こえてきます。
下流で群れを止められているので上流の私のほうには魚が回って来ません。
それに流れがきついので昨日のプラで決まったタックルバランスが全く効きません。
たまに釣れる程度です。
対面に座った別グループのタケちゃんも苦戦しています。
あれよあれよという間に時間となり隣の方に数えて頂くと13匹、タケちゃんの数が5匹なのでまあまあの匹数と思っていましたが発表待ちです。
同グループで1位は19匹、二位が14匹、13匹は3人いましたのでポイントは7ポイント獲得です。
ポイント制で7ポイントはまだまだ3位に食い込むチャンスがあるので、気持ちを切り替えて第二クールに備えます。
妻は21匹で1位10ポイント獲得です。
流れがきついのでオモリを2gから2.5gに変更、ガン玉Bを仕掛け中央部に装着して合計3gで糸ふけ防止図ります。
第二クールはD?6、少し下流に行くので期待が持てそうな感じです。
妻は対面に移っただけなので再びチャンスです。
第二クールスタート・・・
仕掛けが着底するとすぐにアタリがあります。前の場所とは一変してポンポンと釣れ続けます。
周りよりもかなりいいペースでオマツリもなく順調に釣れ続けました。
途中風来坊会場の情報が入ってきます。
Jrひで74匹でVARIVAS大会ラップ最高記録を達成し1位10ポイント獲得とのこと。
時間がきて検量してみると31匹で、順位の発表を待ちます。
妻が私の顔を見て三本指を出しています。3匹かな?と思ったらなんと30匹です。
第二クール・・・私、妻共に1位通過です。
通算成績が発表され1位妻で19.5ポイント獲得。
二位私と小野沢さんで17ポイント獲得。
第三クールはC?1、妻が釣っていたところなのでチャンスです。
妻はD?3、あまり移動していないので妻もチャンスありの場所です。
大会委員長本山さんから「第三クールが勝負の分かれ目ですよ?」という声が掛かります。
妻が釣っていた場所で、タックルは全く同じなのでかなり有利なはずとみました。
第三クールスタート・・・・
仕掛けを落とすと即ピクピク、やはりいい場所でした。
いい感じで釣れ始めました。
しかし・・・対面の中学生釣り師小野澤さんとオマツリ多発
仕掛け4個消耗、ライン切断というアクシデントでかなりのロスタイムです。
ここが勝負どころというクールでのロスタイムはきつい。
しかし良く見るとあちこちでオマツリ多発なので条件は同じです。
処置をいかに早く済ませるかが勝負の分かれ道です。
時間が来てカウントすると41匹、あれほど何回もアクシデントがあっての数なのでアクシデントが無ければ60匹台が出たかも。
第三クール・・・私1位通過、妻三位通過。
通算成績が発表され、一位妻で27.5ポイント、二位私で27ポイント、三位が小野澤さんパパで26ポイントです。
第四クール・・・私D?8、スタートで座った場所とほぼ同じ、印象が悪い場所です。
妻はC?4でまたまた余り移動がありません。
第四クールスタート・・・
ポツポツと釣れる程度です。10分くらい経過したところで流れが変わり始めました。
私のほうから対面のほうに流れています。またまた上流となりましたが下流には一人なのであまり影響はないとみました。
怖いのはオマツリなので、上流の私がガッチリ重いオモリを使えばオマツリは防げるはずと判断し、オモリ3.5g・中間ガン玉B・仕掛け最上部ガン玉B合計4.5gにしました。
オモリは底着け、穂先付加は2.5g相当に設定です。
これが上手くハマり入れ掛かりの爆釣となりました。
オマツリがないのでガンガン釣果が伸びてアッという間にバケツの底が見えなくなりました。
時間がきてカウントして頂くと69匹。
本山さんが一人一人数を聞いていき、私のところで「69匹」と発声すると、オーッという歓声が上がりました。
第四クール1位で通過、妻18匹で6.5ポイント。
最終結果の発表があり、
1位 私        
2位 タケちゃん(松本健さん)
3位 妻
補欠 小野沢徹さん・長谷川智さん
風来坊予選ではJrひでが1位でファイナル権を獲得し一家揃ってファイナル進出となりました。

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